混ざっているから重く感じる
話し合いが重いのは、決めることが多いからではありません。住まいの話と子どもの話と気持ちの話が同時に出てくるからです。紙の上で項目を分けると、多くの場合、本当に難しいのは一つか二つだと分かります。残りは事務的に決まります。全体像が見えるだけで負担が変わるのは、そのためです。
一度に全部話そうとしない
限られた時間で全部決めようとすると、最初の項目で止まり、その日は何も決まらずに終わります。決めやすい項目から順に、回を分けて話すほうが結果的に早く終わります。順番の設計は、内容と同じくらい結果を左右します。